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【HSPに事務職は適職】向いている理由3選と年収、職場選びの注意点

【HSPに事務職は適職】向いている理由3選と職場選びの注意点、年収

こんにちは。としきです。

以下が経歴です。

  • Yahoo! JAPANで8年勤務
  • 職種はWebマーケティングで管理職
  • いまは独立して個人で生活
  • HSP
事務職の仕事ってHSPに向いてるのかな。気をつけたほうがいいこと、年収も気になる。

この疑問にお答えします。

この記事でわかること

  • HSPに事務職が向いている理由
  • 事務職の年収
  • HSP事務職の職場選びで気をつけたいこと
  • 事務職の転職方法

【HSPの適職は事務職】向いている理由3選

【HSPの適職は事務職】向いている理由3選

ここでいう事務職はデータ入力や書類の作成、資料整理などを行う一般事務を指します。

HSPが事務職に向いている理由はこちらです。

  1. 関係者が限られるから
  2. 定型業務が多いから
  3. 正確な作業が求められるから

まずここを紹介します。

1.関係者が限られるから

事務職は基本的には社内の一部の関係者と仕事をすることがほとんどです。

  • 知らない人と新たに関係を構築する必要が少ない
  • 周囲は親しい人ばかりで質問しやすい
  • 考え方やパーソナリティを把握している人と仕事できる

こういった点はHSPにはメリットになります。

もちろん、知らない人とまったく関わらないわけではありません。

  • 人事異動などで新しい人がチームに来る
  • ごく稀に他チームの方と仕事をする
  • 電話応対
  • 来客対応

このように知らない方と業務で関わることもあります。

このあたりは、後ほど「職場選びで気をつけたいこと」で紹介します。

2.定型業務が多いから

事務職は決まった業務が多く、イレギュラーな対応は比較的少ないです。

もちろん毎日まったく同じ仕事なわけではありませんし、適宜工夫したり臨機応変な対応をすることは必要です。

しかし、一般的には

  • マニュアル化されている
  • 資料作成などはテンプレートが存在する

このように、業務の効率化のために定型化されていることがほとんどです。

稀に、マニュアルやテンプレートを逸脱した業務が発生するので、そのときに臨機応変に対応することが求められます。

このように定型作業を集中して突き詰める業務形式はHSPに向いていると言えます。

3.正確な作業が求められるから

定型化されているからこそ、ミスや失敗は極力ゼロにしなくてはなりません。

事務職の仕事のクオリティーは基本的には以下の観点で判断されます。

  • 正確さ(ミスの少なさ)
  • 仕事の早さ

HSPは一つの物事を突き詰める気質があり、細かいところにも目が行き届きます。

そのためHSPは効率的に作業することが得意でミスが少ないです。

この点も、HSPが事務職に向いている理由の1つです。

事務職の年収

事務職の年収

次に事務職の年収を見てみます。

マイナビAGENTの職種別平均年収ランキングによると、事務職の平均年収は以下のようになっています。

  • 平均:349万円
  • 20代:329万円
  • 30代:430万円

勤続年数や経験が豊富な30代になると大きく上がる傾向にあります。

これらのデータの算出方法は

マイナビエージェントに登録された20代・30代の方から抽出した年収データをもとにして業種別・職種別・年代別に平均年収をまとめています。

とのことです。

一つの目安として認識しておくとよいでしょう。

職場選びで気をつけたいこと

職場選びで気をつけたいこと

では、次はHSPが事務職になる場合に、職場選びで気をつけたいことを紹介します。

主に次の2点です。

  1. 電話応対と来客対応があるか
  2. 業務の範囲

1.電話応対と来客対応があるか

事務職であっても、職種によっては電話対応や来客対応がある場合があります。

営業事務や受付事務と言われる事務職は基本的にこれにあたります。

ただし、営業事務や受付事務でなくても業務内容に電話応対と来客対応が含まれている場合もあります。

電話応対や来客対応は知らない人と関わる機会があるという点に加え、作業効率が落ちるという不安もあります。

電話対応が業務に含まれていると、作業中でも中断しなくてはならないからです。

それに、

自分の電話を聞かれるのが苦手だな…。変なこと言ってしまわないかも不安…。

こういったHSPも多いはずです。

もし電話対応や来客対応が苦手だという場合は、求人票や面接で業務内容をよく確認しましょう。

2.業務の範囲

業務の範囲、タスクの数もあらかじめ確認しておくとよいです。

例えば就業時間が8時間だとして、

  • 2時間かかる業務×4つ
  • 1時間かかる業務×8つ

この場合だと、前者の方がHSPに合っています。

後者では次々に新たな業務をこなさなければならず、

1つ終わったらすぐ次の業務に頭を切り替えないといけない…。効率化や品質向上どころじゃない…。

こういったことになりがちです。

完璧主義のHSPは自分の仕事の品質を気に過ぎてしまうところがあります。

なるべく1つの業務にまとまった時間が割けるような業務数の職場を選びましょう。

事務職のおすすめ転職サイト

事務職のおすすめ転職サイト

事務職の求人を探すのにおすすめなサイトを紹介します。

職場選びで気をつけたいことで紹介した条件をクリアできるよう、求人数が十分なサイトを厳選しています。

正社員の事務職なら:リクナビNEXT

派遣社員の事務職なら:リクナビ派遣

女性向け転職サイト:とらばーゆ

まとめ

まとめ:【HSPに事務職は適職】向いている理由3選と職場選びの注意点、年収

今回はHSPと事務職の関係を紹介しました。

基本的に事務職はHSPに向いていると思います。

職場選びに気をつけて、自分にあった働き方を見つけてもらえると嬉しいです。

以下今回のまとめです。

HSPに事務職が適職な理由

  1. 関係者が限られるから
  2. 定型業務が多いから
  3. 正確な作業が求められるから

事務職の年収

  • 平均:349万円
  • 20代:329万円
  • 30代:430万円

職場選びで気をつけたいこと

  1. 電話応対と来客対応があるか
  2. 業務の範囲

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